アルバイトでも確定申告が必要な場合がある

確定申告と言えばフリーランスなどの自営業の方がしているイメージがありますよね。

税金を納めるには、勤務先で年末調整をしてもらうか自分で確定申告をするかのどちらか(または、どちらも)になります。勤務先で年末調整してくれれば一番楽ですが、アルバイトやパートでも条件によっては確定申告が必要になります。

アルバイトやパートでも確定申告が必要な人

  1. 2ヶ所以上の勤務先がある(掛け持ちをしている)
  2. 年度の途中で退職し、年末時点で就業していない

2ヶ所以上の勤務先がある(掛け持ちをしている)

勤務先で年末調整をしてもらうには、「給料所得者の扶養控除申請書」を提出しなければいけません。

この申請書は1つの勤務先にしか提出できないので、2ヶ所以上でアルバイトをしている場合は、もう一方の勤務先では、この申請書を提出することができませんので、年末調整をしてもらうことができません。

申請書を提出した勤務先から見てみれば、もう一方の勤務先の収入に対する年末調整をする義務は全く無いので(というか出来ない)、その分は自分で確定申告をしなければいけません。

年度の途中で退職し、年末時点で就業していない

年末調整をしてもらえるのは年末です。なので、年度の途中でアルバイトを辞めてしまった場合は誰も年末調整をしてくれないので、自分で確定申告をしなければいけません。

 

ちなみに、確定申告を怠ると脱税とみなされるので、税務署でバレた場合は罰則があるので注意しておきましょう。

詳しくは「確定申告を怠ると罰則が待っている」を参照して下さい。

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公開日: 2014年10月14日
更新日: 2014年10月16日
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