子供が生まれたら育児休暇を取得しよう

育児休暇は正社員のみならず、アルバイトやパートタイマーでも条件を満たせば誰でも取得することが可能です。

育児休暇とは?

育児休暇とは、正式には育児休業と呼び、子供の育児の為に休暇を取得できる制度で、1991年に制定された「育児介護休業法」によって定められています。また、平成17年4月1日の改定により、勤務時間の短いアルバイトやパートタイマーも取得できるようになりました。

育児休暇を取得するのはいくつかの条件を満たさなければいけません。

  • 対象年齢は原則1歳まで
  • 同じ会社で1年以上雇用されている
  • 子供が1歳に達する日を超えても引き続き雇用の見込みがある

対象年齢は原則1歳まで

育児休暇の対象となる子供の年齢は1歳までです。但し、子供が1歳を超えても、保育所に入所する意思があるにも関わらず入所できない場合など、特別な事情がある場合は、1歳6ヶ月まで継続して休業休暇を取得することができます。

同じ会社で1年以上雇用されている

同じ会社で1年以上雇用されていることが条件となりますので、必然的に短期バイトの方には適用されません。

子供が1歳に達する日を超えても引き続き雇用の見込みがある

逆に言えば、書面や口頭で雇用の更新をしない旨が明示されていなければ、引き続き雇用の見込みがあると判断されます。

どんな恩恵を受けられる?

上記の条件をクリアしていれば育児休暇を取得できることは分かりましたが、実際にどの様な恩恵を受けれるのでしょうか?

手当が支給される

育児休業期間中は雇用保険から「育児休業基本給付金」が支給されます。

平成26年4月1日より支給額がアップし、育児休業開始から180日までは休業開始前の賃金の67%を支給し、181日からは休業開始前の賃金の50%が支給されます。

支給額には上限額と下限値が設定されていますが、詳しい説明は省きます。

社会保険料が免除される

申請することで、育児休業期間中の社会保険料は免除になります。

一時金が支給される

育児休業が終了してから6カ月間勤務することで、「育児休業者職場復帰給付金(一時金)」が支給されます。

給付額は2014年度中に賃金の50%→67%に引き上げることを検討している様です。

男性も取得できる

最後に、一応言っておきますが、育児休暇は男性でも取得可能です。男性の取得率は3%以下なのでなかなか取得しにくいですが、会社側は取得しようとする従業員を止めることはできません。

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公開日: 2014年10月12日
更新日: 2014年10月22日
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