いっぱい滑りたいならスキー場のリフト券売り場がお勧め(仕事内容)

リフト券売り場

スキー場のお仕事の中でも、リフト券売り場の仕事は、朝の早い時間の忙しさが半端ありません。これはもちろん、お客様がわざわざスキー場に来たのだから、朝からみっちり滑ろうとされるからです。

スキー場にくるお客様は、泊まりの方ばかりではないので、当然と言えば当然のことです。反対のことを言えば、朝以外はゆったりと働けるお仕事だとも言えます。

ということで、朝はとにかく、テンポ良く、リフト券を販売すること、お客様をさばいていくことが求められます。リフト券を買いながら、お客様はゲレンデの状態、リフトの運動状況、今後の天候の見通しなどを聞いてきます。

リフト券売り場で聞かれることは決まっていますので、お仕事前に確認し、聞かれた時に備えましょう。

以前は紙のチケットで、それをケースに入れてリフト係に見せていましたが、最近は、ICチップが組み込まれたチケットの導入が進んでいます。ICチップが組み込まれたチケットを販売している場合、その回収もリフト券売り場の仕事です。

リフト券売り場のスタッフは、多くのお客様にとって、最初に親しく接するスキー場スタッフです。スキー場の印象を決めることもあります。爽やかに「行ってらっしゃい。」と言って、お客様をゲレンデに送り出しましょう。

リフト券売り場のアルバイトをする良い点

自由な時間が多い

リフト券売り場が混雑するのはスキー場が営業開始する時間の少し前から営業開始後、1時間ぐらいまでです。その時間帯を過ぎれば一気に暇になるので、朝だけ働いて昼前からずっとフリーという働き方がしやすいです。

スキー場でアルバイトをする大半の方が、スキーやスノーボードを滑ることを目的としているので、収入ではなく滑ることに比重を置いている方には最適なアルバイトです。

仕事は簡単

朝は忙しくなりますが、リフト券の販売自体は決して難しい仕事ではありません。

覚えなければいけないことも少ないので、未経験者でも働きやすいです。

室内で働ける

室内で働けるので、吹雪でもへっちゃらです!

ただ、チケット販売の為、小窓はいつも全開なので冷たい空気が押し寄せてきます・・・

リフト券売り場のアルバイトをする悪い点

男性は採用されにくい

販売業務で基本的に女性がメインの職場になるので、男性はなかなか採用されにくいです。スキー場に採用されたとしても、男性だと体力のいるリフト係に回される可能性があります。

朝は極めて忙しい

リフト券を購入するお客さんの大半は営業開始後すぐに購入するので、その時間帯はすごく忙しいです。

その反面、昼前からは極端に暇になるので、フルタイムで働くことを希望している方には働きにくいかもしれません。

競争率が高い

リフト券売り場は自由な時間が確保しやすく、室内で仕事ができることから、ゲレンデバイトの中でもかなり人気があります。しかしその割に、採用人数はそれほど多くないので必然的に競争率は高くなります。

リフト券売り場に応募して採用されたのに、いつの間にかリフト係にシフトされた!」との声も良く聞こえるので、採用された際に本当にリフト券売り場で働けるのかを確認しておきましょう。

どんなアルバイトが働いているの?

お客さんとしてスキー場に行ったことがある方なら分かると思いますが、リフト券売り場で働く方の大半が若い女性です。

空き時間が多いので、スキーやスノーボードを滑ることを目的とした方が多いです。

どれぐらい稼げるの?

時給900円~950円程です。基本的に短時間労働になるので、日給で考えれば決して高くありません。

1か月働いて5~7万円程稼げれば上々でしょう。

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公開日: 2016年11月5日
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