リフト係のバイトは友達同士でも働きやすい(仕事内容)

リフト係

リフト係の仕事は、リフト券の確認、お客様の誘導を含むリフトやゴンドラの運行管理です。

ゴンドラはともかく、リフトは慣れないお客様は乗ること自体が大変です。恐いという気持ちもあります。そんな中、リフト係は、お客様と呼吸を合わせて、笑顔で、はい、どうぞと乗るタイミングを教える役割を果たします。

また、降りる時もすーっと降りれれば良いのですが、お客様によっては今ですよ的な助けが必要とするかもしれません。

また、リフト小屋を含むリフト周辺の整備も、リフト係の仕事になります。リフト係は基本的に外で立ち続ける仕事なので、暖をとれるリフト小屋のストーブはとても重要です。

その給油はもちろんのこと、乗り場の雪を払い、場合によっては安全な運航のために、周辺の雪かきをすることもあります。また、リフトやゴンドラが載っている途中で止まると不安になるものです。

お客様を安心させるためのアナウンスをすることもあります。

リフトもゴンドラも余程のことがない限り、壊れることはありませんが、リフト係は、毎日、営業開始前と終了後に、リフトやゴンドラがきちんと動くか、壊れていないか確認します。自力で上って滑るだけで満足できるお客様はかなり少数派です。

リフト係はスキー場がスキー場として機能するのに必要不可欠な作業を任されています。

リフト係のアルバイトをする良い点

ゲレンデ内で働ける

ゲレンデ内でアルバイトをするので、スキー場の雰囲気を存分に味わうことができます。

仲間ができやすい

リフト係は休憩時間が多いので、その時に周りのアルバイトと仲良くなりやすいです。

当然、スキー場でアルバイトをするほとんどの方がスキー・スノーボードが大好きなので、話も弾みやすいです。

友達同士でバイトしやすい

リフト係ではシーズン時に大量のアルバイトを一気に雇うので、友達同士のアルバイトでも採用されやすいです。

ただ、スキー場には多数のリフトがあるので、採用されたからと言って同じ場所で働けるとは限りません。

リフト係のアルバイトをする悪い点

拘束時間が多い

働く時間自体はそれほど多くありませんが、30分とか1時間単位で休憩が入るので、労働時間の割に拘束時間は長いです。

また、休憩と言ってもイレギュラーなことが起きればすぐに対応できる状況でなければいけないので、基本的に休憩中は自由に滑ることは難しいです。

立ちっぱなしなので疲れる

勤務中はずっと立ちっぱなしになるので、結構疲れます。

臨機応変な対応を求められる

勤務中は、どこかに固定されて配属されることはありませんので、今の時間はここのゴンドラ、休憩を挟んで次は周辺の雪かきなど、1日単位ではなく時間単位で働く場所が変わることもあるので臨機応変な対応を求められます。

どんなアルバイトが働いているの?

ほとんどが10代~20代の若者です。

30歳を超えているアルバイトはどのスキー場でもほとんどいません。中年アルバイトはかなり浮くので働きにくいかもしれません。

どれぐらい稼げるの?

時給850円~950円程なので、他のスキー場バイトに比べると少々低めです。

人気のあるアルバイトなので仕方ないですね。

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公開日: 2016年11月5日
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