スキー場パトロールの時給はそれほど高く無い(仕事内容)

スキー場パトロール

スキー場でのパトロールの仕事は、スキー場、及び、お客様の安全を守るお仕事です。

スキー場のゲレンデは営業開始時はとても良い状態でも、ずっとその状態が営業時間終了時まで維持されるかというと、そうではありません。

パトロールの人が常にスキー場内を巡回し、営業中のゲレンデの状態までも確認し、必要な対応をとります。

スキー場には様々なコースがありますが、敢えてコース外で滑ろうとされる方もいます。また、楽しい気持ちが気を大きくさせるのか、マナー違反をしたり、暴走される方もちらほらいます。

そういう方の気分を害さないように、注意をしたり、指摘をしたりします。

スキーは準備運動不足や体調不良、レベル以上のコースで滑ろうとしたりして、怪我をしてしまう方もいます。

また、スノーボーダーとスキーヤーというように、滑り方の異なるお客様同士などが衝突事故を起こす時もあります。

そのような時は、パトロールの人がスノーモービルなどで現場に駆けつけ、応急処置をして下まで運びます。パトロールのスタッフがいなければ、スキー場内の安全が保てず、安心して滑れません。

何事もなければ、気を抜かずに巡回しているだけで良いのですが、事が起きれば、いつも現場にかけつけなければいけないので、責任重大です。

スキー場パトロールのアルバイトをする良い点

仕事中に滑れる

他のスキー場バイトと比べて、決定的に違うのは『勤務中にスキーを滑れる』ということです。

スキー場でアルバイトをする方の大半が滑ることを目的としているので、そういった方には最適なアルバイトです。

スキーが上達する

勤務中に毎日スキーを滑れるので、当然ながらスキーの技術力はアップします。

モテる

お客さんの前でカッコよく滑るので、逆ナンされることも・・・

スキー場パトロールのアルバイトをする悪い点

採用ハードルが高い

ゲレンデ内のすべてのコースをパトロールする訳ですから、上級者コースもスイスイ滑れる位の技術がなければ採用されることはありません。

スキー場により採用ハードルは異なりますが、概ねSAJ2級程度以上の資格を取得していることが条件になることが多いです。

スノーボード目的の方には向かない

スノーボードは両足がくっついているので、ケガ人がいる場所に向かうまでは問題ないですが、目的地に着いた際にスキーに比べると自由が利きにくいのでパトロールにあまり向いていません。

そういった背景もあり、スノーボードを利用してのパトロール求人はあまりありません。(最近は少しずつ増えてきている)

責任がのしかかる

パトロールは人の命を扱う大事な仕事なので、かなりの責任がのしかかります。

自分の行動一つで人命を救うこともあれば、逆に命を落としてしまう可能性もあります。パトロールの仕事はただ滑りたいだけで応募してくる方もいますが、そういったリスクも十分考える必要があります。

時間拘束が長くなりがち

基本的に営業時間内は常に待機しておかなければいけないので、意外にも自由に滑れる時間はそれほど多くありません。

どんなアルバイトが働いているの?

ベテランスキーヤーが多く働いているので、リフト係やチケット売り場などに比べると、年齢層は高めです。

何年も同じスキー場で働いているベテランが多いので、その環境に慣れるまでは少し働きにくいかもしれません。

どれぐらい稼げるの?

できる仕事量により異なりますが、新人さんの時給は1,000円程なので、リフト係など他の職種とさほど変わりはありません。

人命を預かる仕事の割には低いですよね・・・

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公開日: 2016年11月5日
更新日: 2016年11月6日
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