施設警備員は会社員の副業として人気バイト(仕事内容)

施設警備員

商業施設、工場、マンションなどの施設内を警備する仕事です。

施設内を巡回して、ドアや窓の施錠確認をしたり、不審者や不審物への対応だけでなく、監視カメラの映像のチェック、郵便物の受け取り、時間外の問い合わせへの対応なども行います。

日中の勤務もあるのですが、深夜の施設警備員は、会社員の方の副業として人気が高く、条件の良い仕事、すなわち負担の少ない職場の空きはなかなか出ないと言われています。

施設警備員のアルバイトをする良い点

シフトの融通が利きやすい

勤務日の調整が他の仕事よりも簡単にできます。

多くの仕事が日給制であることが影響してか、比較的、自由に休みをとることができます。

もちろん、突然のキャンセルばかりしていては、良い仕事は回ってこなくなりますが、副業の場合、調整がしやすいというのは気持ち的に楽です。

仕事が無くなる心配がない

施設警備員は公安委員会からの依頼されている仕事があります。

中小の警備会社は慢性的な人手不足です。だから、仕事がなくなるということはありません。

また、他の警備員の仕事よりも、施設警備員は施設内の勤務だけあって、安定しているということができるでしょう。

遣り甲斐を感じることができる

民間の警察官・消防官と言われています。

いざという時、みんな、警備員さんの力を当てにしています。トラブルがあった時、あの警備員さんなら何とかしてくれると思われるのはやはり嬉しいものです。

もちろん丁寧な仕事を毎日、積み重ねて、信頼を得る必要はあるのですが、遣り甲斐のある仕事です。

施設警備員のアルバイトをする悪い点

拘束時間が長い

同じ警備員でも交通警備員は指定された時間よりも長く拘束されることがないのに対し、施設警備員は指定された時間よりも長く拘束されることはあったとしても、短くなることはほぼありません。

拘束時間が長い割に、お給料が安いと感じている方が多くいるようです。

腰痛を患うことも

施設警備員は座ったままの状態や、立ったままの状態で長時間過ごすことになります。

施設内だから良いんじゃないと思われるかもしれませんが、同じ姿勢を維持し続けると腰を悪くします。

腰を悪くしたために、施設警備員の仕事から退かれるという方、意外に多いです。

不快な思いをすることも

働いていれば不愉快な思いをすることはあります。

例えば、施設内で窃盗事件があった時、警備員も窃盗団の一味ではないかと疑われます。疑われたら、疑いが晴れるまで勤務に就くことができなくなることもあります。

また、警備中に絡んでくる人もいます。トラブルに巻き込まれることがあることを覚悟しておいた方が良いです。

どんなアルバイトが働いているの?

警備員と言えば男性の職場と言うイメージがあるかもしれませんが、施設警備員に限って言えば女性の警備員も多いです。

夜間の施設警備員であれば会社員の副業としても働きやすいです。

どれぐらい稼げるの?

1日勤務の施設警備員で日給8,000円~10,000円程が相場です。

夜間であれば深夜手当が付くので、日給10,000円は軽く超えることもあります。

ただ、夜勤の場合は夜10時~翌朝8時までなど拘束時間が長くなる傾向にあるので、日給が高いからと言って応募したものの、時給で考えれば実はそれほど高くないといったこともあります。

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公開日: 2016年5月18日
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