交通警備員は女性でも働きやすいバイト(仕事内容)

交通警備員

交通警備員とは、工事現場やイベント会場の周辺などで交通整理を行う仕事です。

警察官などが行う法的権限のある交通整理とは異なり、そこを通る人の協力を得ながら仕事をします。日中だけでなく、深夜限定の仕事もあります。

また、仕事を引き受ける前に確認する必要はありますが、仕事をした日にお給料を手にできることが多く、急ぎ収入を得なければいけない方に喜ばれています。

交通警備員のアルバイトをする良い点

未経験でも働きやすい

経歴、学歴、資格がなくても、18歳以上の方であれば誰でも、この仕事をすることができます。

人と深い関わりを持たなくても、できる仕事なので、それなりに年齢がいっていても、それらがないことを人から馬鹿にされることもありません。

少しの労働で一丁前な日給が貰える

交通警備員が必要な状態にするには、道路をそのような状態をする旨、許可を得る必要があります。

そのため、ほとんどの場合、決められた時間よりも短い時間で仕事が終わります。しかも、数台、トラックを工事現場へ誘導したり、ひたすら立っていることが仕事だったりもします。

会社負担で国家資格を受験・取得できるかも・・・

交通警備にはそれに関連した国家資格がいくつかあります。

その国家資格を持つ者が最低でも一人はいることが仕事を請け負うにあたっての条件になっている場合もあり、会社によっては、積極的にその国家資格の受験と取得をサポートします。

また、資格をとることで、出世の道が開けてくることもあります。

交通警備員のアルバイトをする悪い点

事故や事件に巻き込まれる可能性がある

警備員という仕事柄、他のお仕事に比べると、事故や事件に巻き込まれる確率は高いです。

それなのに、警察官のような権限はありません。もちろん研修などを受けトラブルへの対応策は習いますが、いざという時は、個々人が持つ判断力や行動力に頼らざるを得ません。

天候に左右される

天気が良すぎる日と悪すぎる日はつらいです。

炎天下の中や、大雨、大雪の日の外でのお仕事はつらいものです。

それらしく見える格好をしていなければいけないので、真夏でも長袖のユニフォームとか、真冬の防寒は着こむのはもちろん可だとは思いますが、支給のジャケットのみというところもあるようです。

思っている程、収入が良くない

2時間くらい働いただけで、それなりの日給をもらえる場合もありますが、諸々の費用を差し引くと高校生でも可のアルバイトの時給以下になってしまうということが往々としてあります。

そうすると、これなら地道に高校生でも可のアルバイトをしていた方がましと思う人も出てきます。

どんなアルバイトが働いているの?

警備員全般に言えることですが、基本的に男性の職場です。

かと言って、女性の警備員が採用されにくいという訳ではなく、ただ単に女性の応募者が少ないからです。

交通警備員の仕事はひ弱な女性には合わないと思われるかもしれませんが、実際には力作業はほぼ無いので女性でも問題なく働くことができます。

愛想の良い女性の方が運転者とのトラブルになる可能性も低くなるので、女性の交通警備員を積極的に採用している企業も多いです。

 

また、時間の融通が利く職場では、子育て中の主婦や学生が働いている場合もあります。

交通警備員の仕事は、交通誘導の際に周りのスタッフとコンタクトを取ることはあるものの、他のアルバイトに比べると交流も少ないので、性格的にはどちらかと言えば人と接することが苦手な内向的な方が多いです。

どれぐらい稼げるの?

交通警備員は時給ではなく基本的に日給制になることが多いです。8時間勤務の日給で8,000円~10,000円程になります。

求人によっては日給15,000円とかもありますが、高収入な求人ほど、交通費が支給されなかったり過酷な現場や拘束時間が説明時より長いなど何かとカラクリがあるので注意して下さい。

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公開日: 2016年5月18日
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