イベント設営は共同作業(仕事内容)

コンサートの盛り上がり

イベント設営のアルバイトと言ってもイベント内容は「コンサートスタッフ」「モデルルームの展示会」「夏祭り」など、多岐にわたります。

イベント設営のアルバイトは、毎日違う仕事をすることになりますので、細かなマニュアルは無いので、現場ごとに臨機応変な対応が求められます。

仕事の内容は、基本的に機材の運搬、会場の骨組みの設営、椅子・テント設置、装飾品の取り付けなど、肉体労働から細かな軽作業まで様々です。仕事の内容は自分で決定することは出来ませんが、男性は設営などの肉体労働、女性は装飾品の取り付けなどの軽作業がメインになります。

イベント設営のアルバイトの多くは、派遣会社を通すので、まずは派遣会社で登録手続きをしなければいけません。また、希望しているイベント仕事が必ずできるとは限りませんので、事前に派遣会社に問い合わせてください。

イベント設営のアルバイトをする良い点

仲間が増える

私もフリーター時代に、スポーツ用品の販売イベントのアルバイトをしたことがありますが、共同作業がメインになるので、他のアルバイトとコミュニケーションを取る機会が増えるので仲良くなりやすいです。

また、同じ目的(私の場合はスポーツ)を持ったアルバイトが多いので、共通の会話ができ、話題が弾みやすいです。

作り上げる達成感がある

イベントの設営は、何も無い状態からアルバイトが主体になって会場を作り上げていくので、作り上げた時の達成感はハンパないです。

運が良ければ有名人に合える

ライブ会場など、有名人が参加するイベントの場合、リハーサルなどで有名人を間近で見ることができる可能性があります。

友達同士で働くことが容易

イベント設営のバイトのほとんどが大量募集するので、友達同士で応募しても採用されやすいです。

イベント設営のアルバイトをする悪い点

重労働が多い

機材の搬入など重労働が多いので、ある程度の体力は必要になります。

また、野外での仕事がメインになるので、夏は暑いし、冬は寒いです。(当然ですが・・・)

勤務先が毎回違うので集合が大変

基本的に現地集合、現地解散になるので、イベント先の電車の時刻などを、毎回あらかじめ調べておかなければいけません。

イベント先が遠方の場合は、派遣会社から皆でバスに乗って移動します。移動時間の給料は支払われないので注意が必要です。

仕事内容が毎回違う

勤務先が違うのと同様に、仕事内容も毎回違うので、覚えなければいけないことが沢山あります。

交通費が出ないことも

派遣会社によっては交通費が出ないこともありますので、交通費支給の有無は事前にしっかり確認しておいて下さい。ちなみに、日給の高いバイトは大抵交通費の支給はありません。

どんなアルバイトが働いているの?

基本的に10代~20代の男女がメインで働いています。

周りとコミュニケーションを取りながら仕事をするので、人付き合いの得意な明るい人が多いです。仕事場はいつも活気がありますので、どのアルバイトをしようか迷っている人にはオススメできる職種です。

逆に人見知りの方には、この雰囲気に付いていけなくなり、苦痛に感じるかもしれません。

どれぐらい稼げるの?

基本的に日給になり、およそ8,000円~1万2,000円程が相場です。仕事が早く終わっても残業しても給料は変わりません。

経験を積んだからと言って給料は上がりにくいのが特徴です。

1日のタイムスケジュールの例

8:00 現地集合
8:10 ミーティング
8:30 テントの設営
9:30 小休憩
9:40 会場の骨組み
12:00 昼食
12:45 機材の搬入
14:30 小休憩
14:40 椅子の設置
15:30 小休憩
15:40 機材の搬入
17:00 バイト終了

 

※ここで解説していることはあくまで一例なので、全てで当てはまるとは限りません

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公開日: 2014年11月4日
更新日: 2015年6月20日
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