バーテンダーのバイトはカクテルを覚えるだけでも大変(仕事内容)

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バーのカウンターでアルコール類や軽食を提供するのがバーテンダーの仕事です。

バーテンダーの仕事の中で最も重要でやりがいのある仕事は、何といっても「カクテル作り」です。

居酒屋であれば出来ているカクテルをグラスに注ぐだけで良いですが、バーテンダーはアルコールを調合して1から作ります。ですので、アルコール類に関する幅広い知識が必要になります。

また、カウンターで接客する機会が多いので、コミュニケーション能力に長けていなければ仕事は務まりません。

バーテンダーは全国に約1万人いると言われていますが、特に繁華街ではお店同士の競合が激しく、また多くのお店では個人で経営しているので資金力に乏しいので、少し売り上げが落ちるだけで閉店に追い込まれてしまうお店も多いです。

バーテンダーのアルバイトをする良い点

女性にモテる

バーは居酒屋と違って落ち着いた雰囲気になるので、女性が恋に落ちやすいです。

基本的にカウンターでお客さんと向かい合って接客するので、会話をする機会も多く、またシェーキングの仕草がカッコよく見える(らしい)ので、バーテンダーの男性は良くモテます。

まー、単にバーで働く男性の多くが男前っていう理由もありますけどね・・・

友達が増える

バーに来るお客さんの多くが常連客なので、そこから連絡先を交換してプライベートでも遊びに行ったりするケースも多いです。

ですので、友達を作る為にバーで働く若者も意外に多いです。

身なりが自由

普通、接客業であれば茶髪禁止やピアス禁止など、身なりに制限を設けていることが多いですが、バーに関しては髪型や髪色が自由なお店が多いので、オシャレに敏感な若者でも働きやすいです。

バーテンダーのアルバイトをする悪い点

カクテルを覚えるだけも大変

カクテルは、ジンにライムを合わせた「ギムレット」や、ジンにトニックウォーターとライムを合わせた「ジントニック」など、メジャーなものから、ビールとレモネードを合わせた「パナシェ」などマイナーなカクテルなどを合わせると、数千種類のカクテルが存在します。

更にお店オリジナルのカクテルなどを合わせるとなると、その数は無限大です。

まー、取り扱うカクテルは多くても100種類程度ですが、それでも100種類のカクテルの作り方はもちろん、名前を覚えるだけでも大変です。

また、お客さんから要望があればその場でお客さんに合ったカクテルを作ることもあるので、アルバイトと言えどカクテルの知識に関してはある程度習得しておかなければ、まともに仕事をすることはできません。

勤務時間が遅い

勤務開始時間が早くても19:00ぐらいからになるので、一般の仕事の様に朝から出勤して夕方に退社するといった働き方は不可能です。

怪しいお店がある

もちろん、全てのお店が怪しいとは言いませんが、お店によってオーナーが暴力団と繋がりがあったり、お店に来るお客さんの大半が暴力団の組員だったりするので、バーでアルバイトをする場合は、そのお店がどういうお店なのかをネットや周りの評判を聞いて確認しておきましょう。

まー、夜の仕事の中では比較的安全ですけどね・・・

どんなアルバイトが働いているの?

勤務時間が夜になるので、大学生やフリーターの掛け持ちバイトなど、他の正業を持っている人が多いです。

バーテンダーと言えばさっきも言いましたが、カッコいいというイメージがあるので、お洒落な男性が多く働いています。

どれぐらい稼げるの?

時給は最低でも1,000円以上はあるので、飲食業界の中で言えばかなりの高収入バイトだと言えます。

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公開日: 2016年2月24日
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