インテリアショップのバイトは肉体労働!(仕事内容)

インテリアショップ

インテリアショップと言えば、ニトリやIKEAなどの大型店舗を思い浮かべると思いますが、個人で経営している様な小さな店舗の求人も多数存在します。

仕事内容としては、接客販売・レジ業務、商品の検品・品出し・入れ替え、季節に応じてのレイアウト変更、清掃などになります。

ニトリなどの大型店舗であれば、ベランダコーナーや寝具コーナーなど担当を決められることが多いので楽ですが、個人店舗の場合はアルバイトスタッフが少ないので、全てを担当しなければいけなくなるので大変です。

勿論、大型店舗の場合は品出しの数がハンパないので、どちらにせよ一長一短はあります。

インテリア販売のアルバイトをする良い点

時給が高い

アパレルや雑貨屋など他の販売業務に比べると比較的時給は高めです。

社割がある

他の販売でも言えることですが、大抵の店舗では社割があるので好きなインテリア用品を安価で購入することができます。

商品知識がそれほど必要ない

家電であれば莫大な商品知識が必要になり、アパレルであれば流行を先取りした知識が必要になりますが、インテリアの場合はそれほど商品知識は必要ではありません。

勿論、品名を覚えておかなければ在庫確認や品出しの際に苦労しますが、逆に言えば品名さえ覚えていれば大抵の業務は行えます。

インテリア販売のアルバイトをする悪い点

肉体労働がメイン

インテリアを想像して頂ければ分かると思いますが、ベッドやソファーや照明器具などその多くが大型商品なので搬入から商品陳までかなりの肉体労働になります。

また、家具の組み立てやレイアウトの変更の際も大きい商品を持ち運ぶことになるので大変です。

実際にインテリアショップの離職理由の多くが品出しの過酷さを挙げている人が多いです・・・

特に男性は品出しがメインになるので相当の体力が必要になるのでそれなりの覚悟が必要です。

どれぐらい稼げるの?

店舗の規模にもよりますが、肉体労働が多くなる分、時給は850円~1,100円程度で他の販売業務に比べると高めに設定されています。

土日祝は50円程時給がアップすることもあります。

フルタイムで勤務出来れば15万円ぐらい稼ぐことも可能なので、稼ぎたい方にはオススメできるバイトです。

どんなアルバイトが働いているの?

小さなインテリアショップであればインテリア好きの人が沢山いますね。

若い学生もいれば、40代~50代のパートタイマーもいるので、どの年代でも働きやすい環境にあると思います。

1日のタイムスケジュールの例

10:00 フロア清掃(ゴミ拾い&モップ掛け)
10:30 商品の品出し
11:30 接客業務
12:30 昼休憩
13:15 レイアウト変更
14:00 棚卸の準備
14:40 小休憩
14:55 トイレ清掃
15:00 商品の品出し&接客業務
17:00 バイト終了

 

※ここで解説していることはあくまで一例なので、全てで当てはまるとは限りません

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公開日: 2015年4月17日
更新日: 2015年6月20日
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