家電量販店の販売員は常に勉強が必要(仕事内容)

家電色々

家電量販店と言えば、ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの大型店で勤務することが多いですよね。

商店街で個人でしている様な家電屋はあまりアルバイトを募集していませんので、これらの店舗でアルバイトをする機会は少ないでしょう。

家電量販店の販売員は基本的に「販売」がメインになりますが、品出しであったり検品業務も行います。売り場担当の他にも、特に女性の場合はレジ業務もあります。

さすがに商品の発注業務はお偉いさん(社員)が行いますが、家電量販店の販売員の多くはアルバイトになるので、結構重要なポジションを任されることもあります。

家電量販店でアルバイトをする良い点

社割がある

勤務する店舗(会社)にもよりますが、某家電量販店では3~4割引き(原価レベル)で購入することも出来ます。

時給が高い

商品単価が高く、覚えなければならないことが多い分、他の販売職に比べると時給は高くなります。

新商品の情報をいち早く入手できる

今やネットで最新情報を簡単に入手できる時代になっていますが、それでも従業員しか知らない最新情報をゲットできることもあります。

家電量販店でアルバイトをする悪い点

覚えなければいけないことが多い

担当する商品エリアにもよりますが、常に最新の情報を入手しておく必要があるので、他の販売に比べると覚えることが多くて大変です。

また、高額な商品を売るので、あまり適当なことを言うとクレームの発生原因にもなりますので、正確な知識を身に付けなければいけません。

クレーム対応をしなければいけない

家電量販店は特にクレームが多いです。

いい加減な従業員が多いのが理由に挙げられますが、商品そのものに不備がある場合も多く、「なんで自分は何も悪くないのに謝らなければいけないんだ!」と言うジレンマに陥ることもあります。

体力が必要

テレビや冷蔵庫など大型の商品を扱いますので、品出しは肉体労働です。

また、商品が売れた場合も、お客さんに変わってレジまで運ぶ必要があるので、力に自信の無い方は大変です。

どれぐらい稼げるの?

勤務する地域にもよりますが、東京や大阪などの繁華街であれば時給1,100~1,400円程度が相場になります。直接雇用では無く、人材派遣を通すことが多いので時給は高いです。

どんなアルバイトが働いているの?

接客好きと言うより、家電好きであったり、パソコン好きであったり電子機器に強い人が多いです。

1日のタイムスケジュールの例

9:30 開店準備
10:00 オープン、検品・品出し
11:30 接客業務
12:30 昼食
13:15 清掃(トイレ、床)
13:30 検品・品出し
14:30 レイアウト調整
17:30 バイト終了

 

※ここで解説していることはあくまで一例なので、全てで当てはまるとは限りません

スポンサーリンク
スポンサーリンク

バイト探しならマッハバイト

マッハバイト(旧ジョブセンス)では業界トップクラスの約19万件のアルバイト求人情報を掲載しています!

採用されると求職者にお金が支払われる画期的システムにより人気急上昇中!

>>求人を探す<<

20代でフリーターから正社員になる手っ取り早い方法

ジェイックでは、フリーターや社会人経験のない方を対象に希望にあった20社を紹介してもらえる就職支援サービスです。

フリーターから正社員への支援実績は14,000人以上!

無料就職講座後の就職率は約80%!説明会は私服でOK!履歴書不要!退室も自由なので気軽に参加できます。

>>公式サイトはコチラ<<

公開日: 2014年12月26日
更新日: 2015年6月20日
サブコンテンツ