スポーツ店の店員はスポーツ好きには最適(仕事内容)

爽やかな人

ここで言うスポーツ店とは、個人経営の小さなショップでは無く、スポーツデポやスポーツオーソリティなどの大型スポーツ店を例に挙げています。

スポーツ店の店員が配属される部署は、大きく分けて「一般スポーツスタッフ」「アウトドアスタッフ」「アパレルスタッフ」の3つのいずれかに配置されます。(基本的に面接時に希望を聞かれます)

一般スポーツは、野球やテニス、ゴルフなどの年間を通じてするスポーツの販売を行います。

アウトドアスタッフは、スキーやスノーボード、サーフィンなどの季節物のスポーツやキャンプ用品の販売を行います。

アパレルスタッフは、シューズやウエア、アパレル関係のスポーツとは関係ないものを販売します。

それぞれで一長一短はありますが、一般スポーツが一番楽で、アウトドアスタッフは覚えなければいけないことが多く、季節の変わり目は大規模なレイアウト変更をするので、肉体労働も多いです。

アパレルスタッフは知識は必要ありませんが、品出しが多く、一番動き回らなければいけません。

どの部署に配属されても、基本的には平日は検品や品出し、土日祝は接客がメインになります。接客は商品説明は勿論、在庫の確認、他店からの取り寄せ業務もこなさなければいけません。

閉店後にレイアウトの変更をすることもあり、残業もよくあります。

どの部署に配属されても、特に女性はレジ業務をこなさなければいけません。

スポーツ店でアルバイトをする良い点

スポーツに関する知識が身に付く

私も某スポーツ店でアルバイトをしていましたが、スポーツに関する知識はかなりつきます。(当たり前ですが・・・)

スポーツ好きにはたまらない仕事です。

従業員同士が気が合いやすい

スポーツ店で働いているアルバイトのほとんどが「スポーツ好き」なので、話が合いやすく、私がバイトしていたスポーツ店でも、社員も交えて皆でスノーボードに行ったり、キャンプに行ったりして交流を深めました。

スポーツ店でアルバイトをする悪い点

品出しがやたら多い

特に平日の昼間は、ほぼ品出しがメインになるので、裏方作業が苦手な人には辛いかもしれません。

時給が低い

後に説明していますが、覚えなければいけないことが沢山ある割には時給が低いです。(社員の給料も低いので仕方ありませんが・・・・)

なので、一人暮らしをしているフリーターからしてみれば、掛け持ちをしないと生活は厳しいでしょう。

競争率が高い

時給が安い割に、求人に応募してくる人は多いです。

どんなアルバイトが働いているの?

先ほども言いましたが、スポーツ好きの人が多いです。

昼間は、10代~20代のフリーターや30代~40代の主婦、土日は大学生などの学生がメインになります。

活気のある職場になるので、若い人の方が働きやすい環境と言えるでしょう。

どれぐらい稼げるの?

時給は800円~900円程度と、かなり低いです。

1日のタイムスケジュールの例(平日)

9:30 オープンの準備(清掃や本部からの指示確認)
10:00 検品作業+接客
11:00 品出し+接客
11:30 小休憩
11:45 品出し+接客
12:45 昼食
13:30 レイアウトの変更に伴う作業+接客
15:00 品出し+接客
17:00 接客に集中
17:45 作業の引き継ぎ
18:00 バイト終了

 

※ここで解説していることはあくまで一例なので、全てで当てはまるとは限りません

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公開日: 2014年11月8日
更新日: 2015年6月20日
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