短期バイトの経験は履歴書に書くべき?

アルバイトの履歴書を書く際に、職歴をどの様に書いていいのか悩む人って数多くいると思います。

一般的に職歴には、正社員として働いてきた職歴は勿論、アルバイトとして働いてきた職歴も全て記入することが求められます。

但し、数日~数ヶ月しか働いていない短期アルバイトに関しても全て記入するのはあまり現実的ではありません。

そもそも職歴の欄って、履歴書のフォーマットにもよりますが、大抵10行ぐらいしか記入する欄が無いので、フリーター歴が長くて職を転々としていた私みたいな人にとっては、これまでしてきた全てのアルバイトを記入するのは困難ですよね。

短期バイトの経験を書いた方がいい例

面接を受ける会社の職種に直結する

これから面接を受けようとしている会社と同じような職種のアルバイトをしていた場合は、例えそれが短期バイトであっても職歴を記入した方がいいです。

但し、なぜ短期間でそのアルバイトを辞めてしまったのかを明確に答えられる前向きな理由が必要があります。

この仕事は自分には向いていなかったので数ヶ月で辞めました・・・」とは口が裂けても言ってはいけませんよ!

職歴の空白が長くなる

職歴の空白期間が長くなれば長くなるほど印象が悪くなるので、数ヶ月しか働いていない短期アルバイトでも記入して職歴の空白期間を少しでも短くしましょう。

短期バイトの経験を書かない方がいい例

面接を受ける会社の職種に直結しない

これから面接を受けようとしている会社と全く関係ない職種の短期バイトは記入してもほとんどメリットが無いので、記入しない方がいいです。

副業で短期バイトをしている

例えば、本業があってその副業として短期バイトをしている場合は、その本業の職歴だけを記入すればいいです。

先ほども言いましたが、短期バイトを記入するメリットは職歴の空白期間を埋めれる所なので、本業の職歴で埋めれる所をわざわざ副業である短期バイトを併せて記入する必要はありません。

結論

「短期バイトの経験は履歴書に書くべき?」との問いに簡潔に答えるなら、「どっちでもいいです」と答えます。

私もサラリーマン時代にアルバイトの採用面接をしたことがありますが、面接の際に合否のポイントになるのは、勤務できる期間や時間、イレギュラー勤務(残業)の可否です。

その他には、やる気や人柄ですかね。

ハッキリ言って職歴なんてほとんど見ていないので、専門職でなければ職歴はそれほど気にする必要はありません。

但し、これはアルバイトの面接に限ります。

基本的に、企業側からしてみれば短期アルバイトばかりしている応募者は嫌われるので、正社員として転職を目指す場合は、その職種に直結する長期のアルバイト以外は履歴書や職務経歴書に記入しない方がベターです。

職歴の空白期間が長くなるなら、「〇〇の勉強していた」など、適当にごまかせばいいんです。

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公開日: 2015年3月17日
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