アルバイトの面接で採否を決定するポイント

アルバイトの面接で採否を決定するポイントはいくつか挙げられます。

  1. 勤務日数・時間
  2. 勤務期間
  3. 現在の状況
  4. 年齢
  5. やる気
  6. 性格
  7. 通勤経路
  8. スキルや経験

ざっと挙げればこんなとこでしょうか・・・

1.勤務日数

特にアルバイトの場合は、正社員の様に勤務日数や勤務時間が固定されていないので、「週にどれぐらい勤務できるのか?」「1日何時間、どの時間帯に勤務できるのか?」ということは採否に大きく関わります。

また、サービス業であれば土日祝に出勤できる人は歓迎されるし、コンビニなど24時間営業の店舗であれば、人材が集まりにくい深夜の時間帯に出勤できる人が歓迎されます。

フリーターであれば、いつでも出勤可能でしょうが、学生や主婦となると勤務できる日や時間が限定されるので、そういった点では不利になりやすいです。

2.勤務期間

雇用者側からしてみれば、少しでも長い期間で働いてくれるに越したことはありませんので、面接時に「どれぐらいの期間働けますか?」と聞かれれば、仮に半年しか働かないと決めていても「特に期間は決めていません、長期で働けます!!」と答えましょう。

ただ例外的にお中元の仕分けや新店オープンなど、長期で勤務されるより、短期でスポット的に勤務できる人の方が好まれることもあります。

求人情報欄に

  • 長期勤務者歓迎!!
  • 〇〇月末までの短期バイト!!

など記載されているので確認して下さい。

3.現在の状況

フリーター、大学生、高校生、主婦など・・・

高校生の場合は、 社会経験不足であったり、夜勤勤務が出来なかったり、原則的に法定労働時間を超えて残業を行わせることができないので、使い勝手が悪く不利になります。

子育て中の主婦であれば、いつ休まれるかもしれないというデメリット要素があるのでこちらも不利になりやすいです。

一方、融通の利きやすいフリーターは歓迎されやすいです。

4.年齢

アルバイトに関して言えば年齢はそれほど重視されませんが、肉体労働を要する仕事や若者向けのアパレル販売などであれば若い方が優遇されやすいし、事務職などある程度社会経験をもった人材を求める職種であれば年配者の方が優遇されやすいです。

ただ、何度も言いますが、年齢に関してはそれほど重要視されないので、気にしなくても良いです。

5.やる気

やる気は重要ですね。

他にやりたいアルバイトが無くてとりあえずそこでアルバイトをする場合でも、面接の時にやる気だけは見せておきましょう。

6.性格

性格に関しては、採用者の好みによって左右されるので何とも言えません。

正社員に関しては、自分の意見を持っている人材が好まれますが、アルバイトに関してはイエスマンが一番好まれるので、面接時はあまり自分の意見は主張せずに良い子ちゃんを演じましょう。

まー、敬語が使えなかったり全くコミュニケーションが取れないなどが無ければさほど問題無いでしょう。

7.通勤経路

勤務地から自宅は近ければ近いほど好まれます。

特に徒歩・自転車圏内であれば交通費を支給しなくても良いし、急な欠員が出た時に対応してもらうことも可能だと考えるので重宝されます。

逆に遠方の場合は、交通費を多く支給しなきゃならないし、こんな遠方から勤務して途中で挫折しないのか?と疑われるので敬遠されやすいです。

8.スキルや経験

その仕事に対するスキルや経験も採否の判断材料になりますが、よほどの専門職でない限り、アルバイトでスキルや経験を求められることって少ないと思います。

特に製造業や飲食業は売り手市場(人手不足)なので、未経験者でも採用されやすいです。

顔で採用されることもある?

残念ながら顔(要は容姿ですね)で採否を決定することもあります。

詳しくは「顔や容姿で採用されることもある?」を参照して下さい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

バイト探しならジョブセンス

ジョブセンスでは業界トップクラスの約14万件のアルバイト求人情報を掲載しています!

採用されると求職者にお金が支払われる画期的システムにより人気急上昇中!

>>求人を探す<<

20代でフリーターから正社員になる手っ取り早い方法

ジェイックでは、フリーターや社会人経験のない方を対象に希望にあった20社を紹介してもらえる就職支援サービスです。

フリーターから正社員への支援実績は14,000人以上!

無料就職講座後の就職率は約80%!説明会は私服でOK!履歴書不要!退室も自由なので気軽に参加できます。

>>公式サイトはコチラ<<

公開日: 2015年6月23日
サブコンテンツ