スーパーや書店では面接で筆記試験がある比率が多い!

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アルバイトの面接で、筆記試験を実施している企業はそう多くありません。(とあるアンケートによると1割未満だそうです・・・)

正社員を対象にした面接では、筆記テストや適性試験を実施して、あらゆる角度から応募者の素質を見極めることも必要でしょうが、アルバイトの面接で筆記試験を実施する企業の意図は一体何なんでしょうか?

アルバイトの面接で筆記試験を実施する企業の意図

企業により考え方が違うので一概に答えを導き出すのは難しいですが、まず一般的に考えるのが「学力を図るため」です。

当たり前ですよね・・・

アルバイトの働き方次第で会社の利益は大きく左右するので、企業としては、アルバイトと言えど出来るだけ優秀な人材を確保しようと心がけます。

「優秀な人材」を見極める一番の方法は面接になりますが、面接だけだとその面接官の主観に頼る部分が多くなるので、客観的に判断できる筆記試験は優秀な人材を見極めるうえで非常に重要になります。

そして、もう一つは「面接で落とす口実を作るため」です。

人気のある求人の場合、1つの求人枠に対して多くの応募者が殺到する可能性もあります。

例え、応募条件に合致した応募者がいたとしても、その応募者より優秀な人材が確保できれば落とされます。

もし、面接試験だけだった場合、応募者からしてみれば「何で落とされたんだろ。納得いかない!」と思うかもしれません。そう思ってくれるだけならまだしも、説明を求められる可能性もあります。

その際に筆記試験を実施していれば、結果に関係なく「筆記試験の結果を考慮しました」と言って退けることが可能です。

特にスーパーや書店の求人では、面接で筆記試験があることが多い

筆記試験を実施する企業は、仕事をする際に計算能力が必要なスーパーのレジ業務や、作者名を覚えたりなど漢字を扱うことが多い書店で行われることが多いです。

特に大手企業ほど実施される可能性が高いです。(イオンやダイソーなどは実施されている様です)

アルバイトの筆記試験が少ない理由

冒頭でも言いましたが、アルバイトの面接で筆記試験を実施している企業は1割未満です。

実際に、私も今まで数十もの色々なアルバイトをしてきましたが、筆記試験が実施されたのは1回か2回しかありません。

では、アルバイトの面接で筆記試験を実施しない理由は何なんでしょう?

それは「アルバイトは売り手市場」だからです。

人気のある求人(事務系のアルバイトが多いかな・・・)を除いて、基本的にアルバイトは売り手市場です。

企業は人材確保の為に、多額の広告費を費やしてアルバイトをせっせとかき集めているので、もはや人材を選んでいる場合ではない状況です。

アルバイトの応募をした際に、面接で筆記試験があると告げられると、「自分は勉強が出来ないので面接に行っても不合格になる・・・」と思われ、面接に来なくなるリスク高くなるし、「面接をするような職場は面倒くさそう」と敬遠される可能性もあります。

今や、履歴書が不要な求人もいっぱいある中で、出来るだけ応募者が楽に面接に来れる状況を作らなければいけないのに、筆記試験を設けることはその流れに逆行してしまいますので、面接試験を実施する企業が少ないと考えられます。

後は、単純に「学力を要さない仕事内容」だからという理由もあります。

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公開日: 2015年2月6日
更新日: 2015年6月20日
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