スキー場の住み込みバイトをする際の注意点

スキー場などのリゾート地で、住み込みでアルバイトをする際に注意しておきたいこと、押さえておきたいことをまとめてみました。自身の体験談をもとに掲載しているので、内容に偏りがある場合があります・・・

勤務開始日

どのアルバイトでも言えることですが、勤務開始日はキチンと確認しておきましょう。

特に住み込みの場合は、雇用主も受け入れ態勢を整える準備等があるので、「やっぱり〇〇日からは勤務出来ないので、先延ばしにして欲しい」と言われると、かなり迷惑をかけることになります。

一般的には、シーズン開始前の11月下旬~12月中旬ぐらいから勤務を開始する場合が多いです。

労働時間

最も重要視しなければいけない項目です。

リゾートバイトをする大半の人は、スキーやスノーボードを楽しむためです。

せっかく楽しむために来たのに、毎日朝から晩まで仕事で滑る時間が無いと言った話をよく聞きます。私もスキー場に隣接しているホテルのスタッフとして働いていた時は、毎日激務で滑る時間はほとんどありませんでした。

リフトスタッフやレンタルショップは、比較的自由時間が多いので、お金を稼ぐことより滑ることをメインにしたいならオススメできます。

交通費支給の条件

基本的に交通費は全額支給になりますが、「期間満了までしっかり働かなければ交通費は3割までしか支給しない」、「当社指定の経路(電車やバス)でないと交通費は支給しない」などの条件を明記している求人もあるので注意が必要です。

私の友人が経験したんですが、交通費支給と書いてあったが、片道のみで帰りは支給しないといってこともありました・・・

寮について

一人部屋なのか、共同部屋なのか。共同部屋の場合は何人で共同生活をするのか?など、アルバイト先では寮生活が生活の基盤になるので、しっかり確認しておきましょう。

また、スキー場や勤務先からどの程度離れているのか?送迎バスは何分ごとに出ているのか?など、気になることは全て聞きましょう。

食事について

ホテルやペンション・ロッジなどの宿泊施設であれば、朝・昼・晩全てで食事が支給されることが多いですが、リフト券売り場やリフトスタッフなどの場合、夜しか食事補助が無かったり、そもそも食事補助が全く無い場合もあります。

食事補助が全くないとなると、仮に3カ月間住み込みでアルバイトをした場合、食500円×1日3食×30日×3ヶ月=13万5千円も実費で払わなくていけなくなります。

なので、スキー場の住み込みで働く場合は、必ず食事補助がある求人を選択してください。給料だけで惑わされてはダメです。

シーズン券の支給

シーズン券の支給は、これまで紹介した中も重要な項目です。

基本的にどの求人でもシーズン券が支給されますが、求人によっては、3人で1枚のシーズン券を利用したり、平日のみのシーズン券の支給など、条件がある場合があるので、一人一枚、全日で使えるシーズン券を支給されるのかを確認して下さい。

スキー場によってはシーズン券自体が無い場合があります。その場合は、スキー場からそれぞれの宿にシーズン券が数枚支給され、そのシーズン券をそこでアルバイトをしているスタッフで使いまわすことになり、滑れない時間帯が発生することもあります。

また、特定の条件を満たさなければ、シーズン券は実費になる可能性もあるので、シーズン券を支給してもらえる条件の有無もしっかり確認しておきましょう。

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公開日: 2014年11月17日
更新日: 2016年11月4日
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