リゾートバイトのデメリット(向かない人)

リゾートバイトは、スキーやスノーボード、サーフィンなどの趣味を持っている人には最適で、お金を貰いながら好きなことを出来る夢の様なシステムです。

その他にも、同世代の友人や恋人を作るキッカケ作りにもなるし、夢の一人暮らしを味わうことだって可能です。

リゾートバイトをするメリットは、「リゾートバイトをする目的(メリット)」を見てもらうとして、ここではリゾートバイトをするデメリットを自身の体験談を交えながら解説していきたいと思います。

リゾートバイトのデメリット

条件と違う場合が多くトラブルになりやすい

私がスキー場の近くのホテルで働いていた時もありましたが、最初に契約を交わした条件と違って泣き寝入りすることが非常に多いです。

私が働いていた時に一番多かったのが、「労働時間の相違」です。契約の時に、7:00~12:00までの勤務で、昼からフリータイムで、滑りたい放題と聞いていたのに、いざ働いてみると15:00過ぎまで働かされることはザラで、周りのスタッフも「契約と違う!!」と嘆いていました。

特に個人で経営している、ペンションやロッジなどの場合、オーナーの労働契約に関する意識が低いので、こういったトラブルが起こりやすいです。

そう簡単に家に帰れない

リゾートバイトの多くが、今住んでいる地域を離れて住み込みでアルバイトをします。

私が働いていたホテルでも良く、ホームシックにかかって耐えれなくなり、下山していく人がいます。契約期間途中でアルバイトを辞めてしまうと、少なくても帰りの費用は全て実費になるので、注意が必要です。

気の合わないヤツとも生活を共にしなければいけない

何度も言いますが、リゾートバイトでは同じ職場の人と共同生活することになります。

同じ部屋の人と気が合えば最高ですが、なかなかそうもいきません。経験済ですが、中には変な奴が絶対います。そういった自分と会わない人とも共同生活をしなければいけませんので、かなりストレスが溜まります。

オーナーに嫌われたら終わり

リゾートバイト中は、バイト先のオーナーには何かとお世話になります。と言うか、オーナーを頼りにしないと生きていけません(十分なお金があれば大丈夫ですが・・・)

そんなオーナに嫌われると、物凄く仕事がやりにくくなります。嫌われ過ぎてクビに追い込まれた同僚もいるので、まずはオーナーに気に入られる様に媚びを売りまくりましょう。

ケガをしたら終わり

リゾートバイトをする多くの人が、スキーやスノーボードなどをするために住み込みでアルバイトをします。これらにはケガは付き物で、10人いれば1人はケガで途中下山します。

先ほども言いましたが、契約途中での退職(下山)すると、帰りの交通費は支給されないのが普通なので注意が必要です。

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公開日: 2014年11月17日
更新日: 2016年11月4日
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