交通費は全額支払ってくれない場合がある

求人内容を確認する上で、最初に見て頂きたい項目の一つが、「交通費支給の有無」です。

交通費に関しては、

  • 交通費全支給
  • 交通費支給(上限〇〇円)
  • 交通費一部支給
  • 交通費応
  • 交通費支給なし

大きく分けて、5つの表現があります。

交通費全支給

交通費全支給は、その名の通り、通勤にかかる交通費は全額会社負担になります。なので、合理的な理由(例えば家が福岡で勤務地が東京など)であれば、新幹線通勤であっても飛行機通勤であっても全額支給してもらえます。まー、有り得ませんが・・・

全支給であれば、交通費に関して自腹で払うことはありません。ただ、アルバイトの求人で交通費を全額支給してくれる太っ腹な会社はそれほど多くありません。

交通費支給(上限〇〇円)

一般的には交通費を支給してもらえる場合でも、こういった感じで上限を設けている場合がほとんどです。

基本的には1日1,000円辺りが上限になりますので、通勤時間が1時間を超えるレベルだと上限を超えてしまう可能性がありますので、事前に交通費がどれぐらいかかるのかを計算しておきましょう。

交通費一部支給

厄介なのが、一部支給としか書かれていないパターンです。

一体いくらが上限なのか分からないので、応募の際や面接時に必ず聞いて下さい。キチンと確認せずに採用になり、実は交通費は100円しか支給してもらえないとなっても、何も文句を言えません。

交通費応

交通費応は、「交通費の相談に応じます」という表現になりますので、相談することにより臨機応変に対応してもらえます。

但し、こういった表現の場合は、それほど期待してはいけません。

交通費支給なし

会社から交通費は一切支給されませんので、全て自腹になります。

現地集合の登録制バイトは基本的に交通費の支給はありません。

交通費が支給されないって結構なダメージ

アルバイトを探す際は、まず時給(賃金)、仕事内容、勤務地を確認すると思いますが、交通費もキチンと確認しなければいけません。

では、交通費が支給されない場合の例を挙げてみます。

A君は時給900円で交通費全支給、B君は時給1000円で交通費の支給なし。では、どちらの方が多くの収入を得ることができるでしょう。

(どちらも1日5時間で交通費は700円かかるとします)

A君の実質日給は、「900円×5」=4,500円

B君の実質日給は、「1,000円×5-700円」=4,300円

時給はB君の方が100円高いのに、実質日給はA君の方が200円高くなります。

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公開日: 2014年10月22日
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