残業は勝手にすることはできない

アルバイトをしている人のほとんどが収入を得て生活をするためにアルバイトをしています。

アルバイトは基本的に時間給で管理されているので、働く時間が長くなるほど収入はアップします。そうなると、出来るだけ多く残業をした方が収入がアップするので、残業する必要がなくても無駄に残業したいと思う人もいるでしょう。

では、残業は労働者が勝手にできるものなのでしょうか。

結論から言うと、上司の指示が無ければ勝手に残業をすることができません。

残業する際は、残業の届出を提出して上司の承認を得てから残業をするのが理想的ですが、実際には残業の届出の提出を義務付けている会社は少なく、暗黙の了解で残業をさせている会社が多いのも事実です。

残業代が支払われないことも

会社の指示では無く、自分の勝手な判断で残業して「残業代を支給しろ!」と言うのはあまりに身勝手な行動です。しかし、会社からの残業指示が無いにせよ、残業を黙認していたにも関わらず、いきなり「俺は残業しろとは言わなかったので残業代を支払う義務は無い」と言われれば、その労働者があまりに可愛そうです(泣)

本来は上司の指示に従って残業をしますが、実態として、従業員が自分の判断で残業していることを会社が認識しているにも関わらず、黙認していた場合は、残業の指示があったものとみなされますので、会社は残業代を支払わなくてはいけません。

残業代に関してのトラブルは非常に多いので、残業に関しての知識を身に付けて会社の言いなりにならない様に気を付けて下さい。

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公開日: 2014年10月11日
更新日: 2014年11月5日
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