時には上司に意見を言うことも大切

アルバイトの働き方としては、その職場で正社員として働きたい場合を除いて、基本的に上司の言うことを聞いて受け身で仕事をしていれば良いと思っています。

その理由は、学生アルバイトの場合、学業が最優先されることであり、アルバイトに入れ込み過ぎて学業が疎かになってはいけません。これは子育て中の主婦に対しても言えることで、育児が最優先されるべきです。この様に、アルバイトをしている大半の方は他に「正業」があるからです。

但し、アルバイトと言えど、上司の指示をそのまま鵜呑みにして全てに対して「イエスマン」になるのも考えようで、時には自分の意見を主張することも大事です。

上司に対して意見を言うのはそれなりのリスクを伴います。特に、反対意見となると上司の機嫌を損ないかねません。また、正社員の中にはアルバイトなどの非正社員に対して差別的な目で見ている人も少なからずいるので、「アルバイトごときが何を言っている!」と思われ、最悪の場合、適当な理由をつけられて解雇になる可能性もあります。

しかし、私の経験上、正社員より仕事の出来るアルバイトを何人も見てきていますし、アルバイトと正社員で差別すること自体間違っています。

話を戻しますが、上司に意見を言う際には、いくつかのポイントがあります。

どれだけ上司が間違ったことを言っていても、まずはその話を受け入れることが大事です。

例えば、「〇〇さんの意見は賛成できます。付け加えるなら〇〇した方がもっと良くなると思います」など、相手を立てつつも自分の意見を主張することで、相手のそれほど嫌な気持ちにならないし、自分の意見も相手に伝えることが出来ます。

攻撃的な主張はダメ

逆に、「先輩の意見には反対です!」「それだと効率が悪いので私ならこうします!」など、攻撃的な主張は、相手を逆撫でする危険性がありますので、避けて下さい。

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公開日: 2014年10月27日
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