アルバイトの給料(バイト代)っていつもらえるの?

アルバイトをする一番の理由は何と言っても『お金』の為でしょう。

社会経験ができたり気の合う仲間と知り合えることも理由の一つになりますが、何と言ってもお金です。(しつこい)

アルバイトに限らず正社員も派遣社員も請負社員も、働いた対価としてお金(給料)をもらえることが法律により定められています。

アルバイトの給料っていつもらえるの?

これからアルバイトをする職場の給料っていつ支払われるんだろう・・・って思うことってありますよね。

求人情報を見ても、時給はキチンと記載されているのに給料の支払日に関して記載している求人情報はほぼありません。

結論から言えば、応募・面接段階であれば採用担当の人に聞いてもらって、採用が決まった後であれば就業規則に記載されているので確認するのが一番手っ取り早いですが、ここではいつ給料が支払われるのが一般的なのかを考えていきます。

給料は月に1回

派遣の短期バイトなど即日払いのアルバイトを除いて、基本的に給料は月に1回支払われます。

ちなみに、支払う間隔を1ヶ月以上開けることは労働基準法第24条で禁止されているので、2ヶ月働いた分を後でまとめて支給してもらといったことはできません。

締め日と支給日は異なる

給料の締め日と支給日は異なりますので、例えば締め日が15日で支払日が25日の場合で5月の給料を考えてみると、4月16日~5月15日まで働いた分の給料が5月31日に支払われることになります。

締め日と支給日の間隔が空けば空くほど給料の支払いが遅くなると言うことです。

締め日と支給日を同じにすればいいじゃん!」って思われる方もいるかもしれませんが、同じにすると会社側の事務処理が追いつかないので不可能です。

間隔が空けば空くほど事務処理は楽になります。

多くの会社は25日支払い

多くの会社が25日支払いです。

試しに25日に銀行に行ってみて下さい。多くの方が支給された給料を下ろすためにATMに並んでいますよ(笑)

次に多いのが15日か月末。

締め日の10日~15日後が支払日

基本的には、締め日の10日~15日後が支払日になることが多いです。

ですので、25日支払いの場合は10日~15日が締め日で、月末支払いの場合は15日~20日が締め日になることが多いです。

派遣社員だと間隔が空くことも・・・

派遣社員は、雇用先と勤務先が異なるので給料計算の処理が面倒になるので、雇用先と勤務先が同じのアルバイトや正社員に比べると締め日と支給日のスパンが長くなる傾向にあります。

私がフリーター時代に派遣社員として働いていた会社は月末締めの翌月末払いでした・・・

締め日と支給日で1ヶ月もスパンがあるのはお金の無い私にとっては辛かった思い出があります。

 

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公開日: 2015年5月2日
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