アルバイトとフリーターの違い

アルバイトとフリーターは同じような意味合いで使われることが多いですが、実際に何がどう違うのかを解説していきます。

まず、労働基準法の観点から考えると、アルバイトもフリーターも同じ「労働者」として扱われていますので、法的にはどちらも同じで、アルバイトもフリーターも非正社員になり、一般的に有期労働契約(期間の定めのある労働契約)になります。

ここで法的な違いを話してもみなさん興味が無いと思いますので、世間のイメージによる違いで考えていきましょう。

フリーターの生みの親はフロムエー

少し話がズレますが、フリーターは1980年代から言われだした言葉で、フリーターの生みの親は、アルバイト情報誌を展開しているフロムエーが、学校を卒業しても就職しなくてフラフラしている若者に対して使われていた「無業者」をフリーアルバイターと名付けたことから定着したと言われています。

当時のフリーターは、目的や夢を持っている若者が多く、前向きな理由でフリーターとして働いていましたが、バブルが崩壊し、更に2008年に起きたリーマンショック以降は、正社員として働きたいけど働き口がないので、仕方なくフリーターとして働いている若者が増えています。

また、フリーターと言う言葉ができた当初は、フリーターに対して世間があまり良いイメージを持っていませんでしたが、メディアなどの影響で、周りに縛られないフリーターとして働くことがカッコいいと勘違いする若者が増えています。

結論

学生やサラリーマンの副業など、別に正業を持つ人が副次的に働くときには「アルバイト」と表現し、学校を卒業してアルバイトを正業として働いている人は「フリーター」と表現しています。

このことから、フリーターの学生は存在しないことになります

 

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公開日: 2014年10月9日
更新日: 2014年10月27日
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