アルバイトとパートタイマーの違い

アルバイトとパートタイマーの違いをよく聞かれますが、アルバイトとパートタイマーの明確な基準はありません。

と言うより、労働基準法では正社員や契約社員についても定義がありませんので、法律的にはアルバイトも正社員も同じ労働者として区分されます。

一般的なイメージで言うと、アルバイトと言えば学生やフリーターで、パートタイマーと言えば主婦を思い浮かべる人が多いと思います。

もう少し噛み砕いて違いを分けるとすれば、アルバイトは雇用期間が1年未満で他に何か目標があり(学生だと就職、フリーターならスキルを身に付けるためなど)、勤務時間はフルタイム勤務の労働者を指すことが多く、パートタイマーは30代~50代の長期間雇用されていて、勤務時間は午前のみや午後のみなど、短時間の勤務が多い主婦を指す場合が多いです。

また、企業の求人の掲載の仕方として、「アルバイト募集」と記載されていれば、対象者は学生などの若者で、「パートタイマー募集」と記載されていれば、対象者は、長期勤務可能な既婚者の主婦を対象にしている場合が多いです。

しかし、何度も言いますが、アルバイトとパートタイマーの法律的な基準はありませんので、あくまでイメージによる違いのみなので、学生でも自分はパートタイマーと言い切ればパートタイマーになるし、主婦でも私はアルバイトだと言い切ればアルバイトになります。(いい加減ですね・・・)

アルバイトとパートタイマーの違いのまとめ

アルバイト パートタイマー
対象者 学生やフリーター 主婦
雇用期間 一時的な雇用が中心 長期雇用が中心
勤務時間 正社員と同等 短時間勤務
目的 アルバイトとして働くことが目的では無く、何か目標を持って働いている人が多い 都合の良い時間で収入目的で働く人が多い

履歴書にはどう書く?

履歴書に職歴を書く際に、「アルバイトとして勤務」か「パートタイマーとして勤務」どちらで記入しようか迷われる方もいるかもしれませんが、採用担当は正直そこまで細かい所は見ていないので、どちらで書いても問題ありません。

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公開日: 2014年10月7日
更新日: 2014年10月27日
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