正社員よりアルバイトの方が稼げることもある

アルバイトは正社員に比べて低収入のイメージがあります。アルバイトの平均月収は10万円程で、正社員の初任給が約20万円と言われています。

アルバイトの中には「週に2日だけ」とか「1日4時間だけ」などの短時間労働者も含まれていますので、フルタイムのアルバイトに絞るともう少し収入は上がりますが、それを踏まえても、アルバイトは正社員に比べて圧倒的に低収入だと言えます。

しかし若者に限って言うと、正社員よりアルバイトの方が稼いでいるってパターンも多いです。

先ほど正社員の初任給は約20万円と言いましたが、これはあくまで平均値であって、正社員の求人を探したことがある人は分かると思いますが、求人によっては月収10万円とか12万円といった求人はざらにあります。

また営業職などは、基本給が高くても残業手当が出ないので、働いている時間の割に給料は低くなることがあります。

一方、アルバイトは時間給で管理されていますので、働いた時間分だけ収入になります。また、飲食業界などはアルバイトの人手不足で、完全な売り手市場になっているので、時給は年々上がっています。

私も20代前半はずっとアルバイトをしていましたが、正社員で働いている友人に比べて収入は高い方でした。

そう考えると、アルバイトで一生暮らすのもアリなのでは??と思いますよね。しかし、アルバイトの場合は、いつ解雇にされるか分からないし、なにより

収入が上がりにくいです。

正社員の場合は、基本的には年功序説になるので収入は年々増えていきます。また役職が上がれば職能給も上がります。その点、アルバイトは何年働いても、時給はせいぜい数十円~百円程度しか上がりません。

仮に5年で時給が50円上がったとして、月に20日、1日8時間のフルタイム勤務だとしても、「50円×20日×8時間=8,000円」・・・残業代を入れても1万円も上がりません。

正社員で5年働けば、給料は少なくても2,3万は上がるのは普通なので、最初は収入が低くても我慢して正社員として働いている方が、後々のことを考えると有利になります。

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公開日: 2014年10月9日
更新日: 2014年10月27日
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