都道府県別の最低賃金(時給)一覧【2017年度】

都道府県により最低賃金(時給)が異なる

最低賃金とは、雇い主が支払わなければならない最低限の時給(一部例外あり)になりますが、 最低賃金は各都道府県により異なります。

※最低賃金に関しての詳しい説明は、最低賃金制度とは?を参照して下さい。

【各都道府県の最低賃金一覧表】

都道府県 最低賃金 順位
北海道 786円 12位
青森 716円 34位
岩手 716円 38位
秋田 716円 32位
宮城 748円 29位
山形 717円 32位
福島 726円 31位
新潟 753円 26位
栃木 775円 15位
群馬 759円 21位
埼玉 845円 4位
東京 932円 1位
神奈川 930円 2位
茨城 771円 16位
千葉 842円 6位
山梨 759円 21位
長野 770円 17位
富山 770円 17位
静岡 807円 9位
石川 757円 24位
福井 754円 25位
岐阜 776円 14位
愛知 845円 4位
三重 795円 10位
滋賀 788円 13位
奈良 762円 20位
京都 831円 7位
大阪 883円 3位
和歌山 753円 26位
兵庫 819円 8位
鳥取 715円 41位
岡山 757円 23位
広島 793円 11位
島根 718円 34位
山口 753円 26位
香川 742円 30位
徳島 716円 34位
高知 715円 47位
愛媛 717円 32位
福岡 765円 19位
佐賀 715円 38位
大分 715円 41位
長崎 715円 41位
熊本 715円 41位
宮崎 714円 46位
鹿児島 715円 38位
沖縄 714円 46位

※制定日は2016年10月

トップは東京

一覧表を見て頂ければ分かると思いますが、東京や大阪、名古屋など、都心部に行けば行くほど最低賃金は上昇していることが分かります。

最低賃金を決める際の一つの基準として、「労働者の生活費」が挙げられるので物価の高い都心部の最低賃金が高いのは必然と言えるでしょう。

例を挙げてみよう!!

せっかくなので、地域により実際にどの程度給料が変わるのかを検証してみましょう。今回は分かりやすく第一位の「東京」と最下位の「高知」で比較してみます。

  • 時給は最低賃金
  • 1日6時間労働
  • 月20日勤務

東京都の場合の月収は「888円×6時間×20日」=106,560円

高知県の場合の月収は「664円×6時間×20日」=79,680円

月収で考えると約3万円の開きがでますね。この結果だけを踏まえると、東京で生活している人の方が豊かな暮らしができると思われるかもしれませんが、東京で一人暮らしをしよと思うと、家賃などの生活費がべらぼうに高くなるので、一概に豊かになるとは言い切れません。(と言うかむしろ厳しくなる)

ついにどの都道府県も700円以上に!!

最低賃金は年々上がっていますが、2015年でついに全ての都道府県で700円を超えました。

私が学生の時(15年ぐらい前)は、コンビニとか誰にでも出来るバイトは時給700円が一般的でしたが、これでどのアルバイトをしてもそれ以上支給されることになります。

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公開日: 2014年9月24日
更新日: 2017年1月11日
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